浜松不動産ナビ スタッフブログ | あららぎ不動産株式会社

【徹底比較】リノベ vs 新築 魅力に迫る

「そろそろお家が欲しいな…」

そんな探しはじめの方にとって、新築や中古、どんな物件を購入すべきか悩まれることも多いかと思います。

そこで今回は的を絞って 「新築建売戸建」と「中古住宅+リノベーション」を徹底比較!

賢く住まいを手に入れるコツをお伝えしていきます。

《 最近注目のリノベーション 》

  • 最近流行りのリノベーション。

    その人気の理由は、以下のポイントにあります。

    「中古物件を購入してリノベーションすることで、費用も安く、自分の理想の空間を注文住宅同様に実現できる」

    「新築建売戸建」と「中古住宅+リノベーション」の特徴を比較していきましょう!

《 ①:費用の比較 》

  • 【新築建売戸建の費用】

    新築建売戸建に掛かる費用は、土地費用+建物費用の合計です。
    土地の大きさや、エリア、建てている住宅会社によってその費用はまちまちですが、
    一般的には新築建売住宅の場合は2000万円台から4000万円台までの幅が見られます。

    【中古物件+リノベーションにかかる費用】

    中古物件の購入費用は、当然新築戸建よりも安く取得できるケースが多いです。
    その理由として、日本における住宅の評価方法では、木造住宅の場合に建築してから22年が経過すると、建物の価値をほとんど評価することが出来なくなるからです。

    つまり、築22年以上の物件は、多くの場合が土地の価格のみで取得できるということになります。

    「中古住宅+リノベーション」に掛かる費用は
    「建物の購入費(土地含む)」と「リノベーション工事費」です。

    一般的にはこの総額が、新築建売戸建と同額程度~7割程度に収まるケースが多いです。

《 ②:自由度・使用感の比較 》

  • 【新築建売戸建の費用】

    新築建売戸建の場合は、建築会社が企画した住宅を完成した状態で購入する為、間取りや設備を選ぶことが出来ません。

    使用感においては外観も室内も完成したばかりの状態で入居することが出来ます。
    しかし、販売時にモデルハウスとして使用されていた場合には傷や汚れがないかをチェックしておくことをおススメします。

    【中古物件+リノベーションにかかる費用】

    「中古住宅+リノベーション」の場合は、建物の躯体のみを残して解体し(スケルトン状態)、一から間取りや設備を決めていくことが可能です。

    使用感においては、室内であれば新築同様にリノベーションすることが可能です。
    しかし、外観やサッシなどの交換が難しい箇所は、どうしても使用感が残る場合があります。

《 ③:立地の比較 》

  • 【新築建売戸建の場合】

    新築建売戸建の場合は、一般的に大きな土地を不動産会社が購入して、複数区画に文筆(土地を分ける)して、建物を複数同時に建築していきます。
    その為、南向きの物件や、角地など、同じ仕様の物件でも幾つかある選択肢の中から自分の好みで選ぶことが出来ます。

    【中古物件+リノベーションの場合】

    「中古住宅+リノベーション」の場合は、一棟のみになりますので、その物件だけで良し悪しを判断する必要があります。

    値段は予算内でエリアも希望圏内。しかし、日当たりが悪い…。
    そんな場合も大いにあり得ます。

    理想の物件に巡り合うことは、選択肢が少ない分新築建売戸建よりも難易度が少し高いかもしれません。

《 まとめ 》

  • リノベvs新築

    ここまでで新築建売戸建とリノベーションの比較をしてきましたが、
    どちらも一長一短で必ずこちらがおススメ!というものではありません。

    「どうしても新築が良い!外観も新しい方が良い!」
    という方は新築建売戸建がおススメですし、

    「限られた予算内で注文住宅のように自分の理想の空間を創り上げたい!」
    という方はリノベーションが向いているかと思います。

    ご自身の希望条件を一度整理して、どちらが向いているかを考えて見ると、 探すべき物件の方向性がまとまってきますよ♪

    もちろん新築も中古もどちらもご紹介可能ですので、まずはどんな物件があるのかお気軽にお問合せください。

araragi at 16:22 PM

分かりやすい定額制のリノベーション!リノベパックとは!?

お得にお洒落なお家に住む方法として、人気が高まっている「リノベーション」。

しかし、お客様からよく相談として寄せられるのが

「リノベーションっていくら掛かるの??」

というご質問です。

そこで今回お伝えするのが、価格の不透明感を無くした、分かりやすい【リノベパック】についてです。

《リノベパックって何??》

  • リノベパックとは、リノベーションの工事内容、使用する素材、キッチンや浴室、トイレなどの設備をあらかじめご用意して、お客様に選んでいただく内容をパッケージ化することで料金を固定化したものになります。

    工事内容も決まっていて金額も決まっていたら、難しそうなリノベーションももっと身近に、そして気軽に検討できそうですよね♪

《リノベパックのメリット》

  • リノベプラン

    工事内容はひととおり網羅

    リノベーションに必要な工事がひととおり網羅されているので、工事計画段階である程度の総額を把握することが出来て、資金計画を立てやすいことが最大のメリット。

    総額予算も、購入する不動産の価格帯も決めていない方は、最初にリノベの費用概算を把握しておくとスムーズに不動産探しが出来ますよ♪

    価格の安さ

    パッケージ化のメリットは費用の安さにも表れています。定額制リノベーションの場合、建築資材や設備を会社で一括仕入れをすることが出来ます。

    この一括仕入れによって、それぞれの仕入れのコストダウンを図ることが可能になります。結果として、完全オリジナルのノベ―ションと比較した時にも価格面でメリットを感じることが出来るケースが多いのが特徴です♪

リノベパックのデメリット

  • リノベパックのデメリットを挙げるのならば、リノベーションの自由度が制限されてしまうことです。
    もしも施工内容や設備を拘りぬきたいという方は、完全オリジナルのリノベーションや、リノベパックを利用しながら追加で工事をすることも可能です。
    ご要望があればまずは相談してみてくださいね。

《まとめ》

  • リフォームに慣れていない方にとって、価格がわかりやすく提示されている定額制リフォームはメリットも多いのではないでしょうか。
    あららぎ不動産では3つのリノベパックをご用意☆
    リノベーション一式350万円からご用意しております。

araragi at 16:09 PM

【知っておくべき】
住宅購入⇒契約までの流れと段取り特集

  • 今回は、事前に知っておくべきマイホーム購入の基本的な流れについて、大切なポイントを押さえながらカンタンにご説明します♪

    画像の説明テキスト

Step①:資金計画

  • マイホーム購入の第一歩がが資金計画です。
    資金計画によって大体の購入可能な物件の額が決まれば物件探しもスムーズになります。

Step②:物件選定

  • 物件には新築戸建、中古戸建、マンション、注文住宅など様々な種類があります。
    家族構成や予算、通勤通学などのご家族のライフスタイルによって希望の物件種別を決める所から始めましょう。
    物件種別が決まれば不動産会社に物件を紹介してもらい、現地の見学スタート☆

    Point:物件探しは効率よく

    物件探しは、インターネットを使って自分で行うだけでなく、不動産会社の担当者に希望条件を伝えて探してもらう方法がおススメです♪
    公開されていない物件が見つかることも!

    Point:未完成でも成約済み?

    建売の住宅は完成前から販売を開始することが多いため、現地の見学をしても家が建っていないので中々イメージがつかないことも。
    しかし人気のエリアの場合、未完成の状態でも売れてしまうことが頻繁にあります。

    未完成の物件を検討する場合は同じメーカーが建てた完成済みの物件などを見学できることもあるので、同じ仕様の現場を実際に見てイメージを膨らますのもおススメです!

Step③:購入申し込み

  • 購入したい物件が決まったら、まずは購入の申し込みを行います。
    方法としては仲介会社に「購入申込書」を提出するのが一般的。
    ※「購入申込書」とは、購入価格や手付金の額、引き渡しの時期などについて「この条件で購入したいです。」という意思を売主に伝える書面のこと。

    ★購入申し込みはキャンセルできる?
    「購入申し込み」には法的な拘束力はないのでキャンセルをすることはできます。
    しかし、購入申し込みをした後にキャンセルをすれば、契約への準備に入った売主様や、他に検討していた方に大きな迷惑が掛かります。
    よく検討したうえで申し込みは行いましょう!!

Step④:契約

  • 購入申し込みから数日~10日後には正式な「売買契約」を交わし、事前に取り決めた手付金を支払います。
    このときの手付金は一般的に物件価格の1割程度と言われています。
    自己資金が足りない。そんな場合は事前に不動産会社の担当者に相談しておきましょう☆

Step⑤:本申込み

  • 本申し込みでは、年収に対する返済額の負担割合、勤続年数、雇用形態、車やカードローンの借入れ状況、健康状態など細かなところまでチェックされます。
    さらに一般的な住宅ローンでは、団体信用生命保険(住宅ローンを借りる方が健康を害した時に支払い免除になる保険)への加入が義務付けられているため、健康状態のチェックもあります。

Step⑥:金消契約

  • 『金銭消費貸借契約』のこと。簡単に言うと住宅ローンの契約です。この契約によって住宅ローンに関する契約は完了です。

Step⑦:決済

  • 決済とは、購入時の代金のうちまだ支払っていない分を全て支払うこと。 売主と買主、不動産会社、司法書士が銀行(金融機関)に集まって、代金の支払いから所有権移転登記の手続きまでを行うのが一般的です。

Step⑧:引渡し

  • 建物の状態をチェックして、問題がなければ引き渡しとなります。 新築戸建に関しては「建物の内覧」を行い、状態・仕上がりに契約時の内容と異なる部分がないか確認し必要があれば手直しをしてもらいます。 中古物件の場合も、引渡しのタイミングまで物件の全体を見るチャンスがないこともあるので契約時の内容と比べ異なる部分がないか確認をしましょう。問題がなければ引き渡しが完了です☆

《まとめ》

  • 以上が不動産購入の基本的な流れです。如何でしたか? 全部をしっかり暗記する、なんてことは難しいですが、簡単に頭に入れておくだけでも流れがスムーズになります! もちろん不動産会社の担当がサポートしますので、分からないことは相談しながら、安心して不動産探しを始めていきましょう♪

araragi at 16:06 PM

【不動産の探し方】希望通りの不動産を見つけるためのポイントとは

いざ不動産を探し始めてみても、希望通りの物件は簡単には見つからないものですよね。
不動産の探し方は人によって様々。
良い不動産に巡り合える人もいれば、数年経っても見つからない人もいます。

この違いはどこから生まれるのか。
本日はそんなテーマに焦点を当て, 上手な不動産の探し方を解説していきます!

《 上手な探し方 2つのポイント 》

  • その①:情報入手のスピード

    家探しはまさしくスピード勝負です。
    好条件になればなるほど競争相手が増えます。
    そこで一番重要なのは誰よりも早く最新の情報を収集するというポイントです。
    どうやって収集するのかは一番最後にお伝えします。

    その②:非公開物件の入手

    物件にはネットには掲載できない非公開物件というものがあります。
    これはCMで見かける不動産ポータルサイトには載っていない場合が多いので、 ネットサーフィンをしていてもこういった物件に巡り合うことはできません。
    もしかしたらこの中に希望に合う物件が潜んでいるかもしれません。

《 なぜネットに公開できないの!? 》

  • 例えば新築戸建であれば、これから建築が始まる土地の状態の物件や、建築中の建物だと掲載してもイメージが伝わらないため、あえてサイトには掲載しないケースがあります。

    また、売主が一般の方の場合、
    「近所に売却しているのが知られたくない」 「勝手に見に来られたくない」
    このように言われる方も多く、掲載に許可が得られないときにはネットなどには公開できず、店頭にて公開、もしくは担当者から直接情報をご紹介するケースが多くなります。

《 非公開情報を得るためには 》

  • ではそのような非公開情報を得るためにはどうしたらよいかお伝えします。

    まずは、不動産会社を訪問して、希望条件をしっかりと伝える。
    店舗にはそのエリアで取り扱える公開物件・非公開物件のすべてあります。
    店舗に行くことで希望条件に合う物件が今どのくらいあるのか確認することができます。
    良いものがあればそのまま見学に行くこともメリットですね。

    そしてその場で良い不動産が見つからなくても、
    担当者に 「条件に合う物件が出てきたらすぐに紹介して!!」 と強く要望を伝えておくことが重要です。
    不動産の担当者を見つけておけば、物件情報の収集だけではなく、物件の良いところや悪いところなどプロの目線からアドバイスしてくれます。
    安心してスムーズに物件探しができると思いますよ♪

《 まとめ 》

  • 不動産探し

    希望通りの物件を探すのはなかなか大変なことかもしれません。
    しかし、人生で一番大きな買い物になるかもしれないマイホーム購入に妥協はしたくはないですよね。
    良い物件が見つかるように、そして失敗しないように。
    これからも不動産に関わるお役立ちコラムを配信していきます♪
    今後の配信もお楽しみに!

araragi at 15:55 PM

【意外な落とし穴にご用心】物件見学時の外せないチェックポイント

気になる物件があれば実際に見学をしますよね。

今回は、実際に住んでみてから後悔をすることが無いように、見学時にどんなポイントを注意すべきかを徹底解説します!!

是非これから物件を見に行く人は目を通してみてくださいね。

《不満を解消し、希望を叶えられるか》

  • チェックポイント

    実際に物件を見学するときには、今の暮らしと照らし合わせて、暮らす姿をイメージしながら、具体的にチェックすることが大事です。

    例えば置きたいテレビボードがあればメジャーで測ってみるのもいいでしょう。

    土地の場合であれば建てたい家を建てることができるかしっかり見る必要があります。
    見学に行く前に今の物件の不満点やどんな生活がしたいかなど書き出してみるのもいいかもしれません。

    まずは行く前にどこをチェックすればよいかまとめてから行くといいでしょう。
    チェックポイントが具体的にわからない人は下の物件タイプごとのチェックポイントを参考にしてみてください!

《 戸建のチェックポイント 》

  • 室内

    ⇒「間取り」 「部屋の大きさ」 「部屋数」 「収納」 「水回り」  「コンセントの数や位置」 「生活動線」 「日当たり」 はチェックしましょう。

    また、日当たりが良くても時間帯によっては全然光が入らないということもあるので余裕があれば時間帯をずらして数回現地をみてみましょう。

    敷地内

    ⇒家の中だけでなく室外もしっかり見てみましょう。
    外壁は、どんな素材を使っていて、どんなメンテナンスが必要になるか、また、駐車場は車何台停めることができるかなどです。
    車を出入りしやすいか実際に試してみるのもよいでしょう。

    未完成物件の場合

    ⇒未完成の場合、図面や設備表を確認しましょう。他にも同じような間取りや仕様の物件があればその物件を見学に行くのも実際どんな家が建つのかイメージしやすいのでオススメです。不動産会社に同様の建物があるかどうか聞いてみましょう!

《 マンションのチェックポイント 》

  • 構造について

    物件の種類や規模によって異なりますが、一般的な新築住宅で、カーテンや照明器具など必要最低限の家具購入の場合は、50万円程度が目安となります。

    ⇒壁や床に傾きはないか、柱に歪みはないか、立てつけが悪いところはないかチェックは必要です。また、大きなシミがある場合は配管からの水漏れの可能性もあります。

    共用部分について

    ⇒共用廊下、集合ポスト、駐輪場、ゴミ置き場などがどこにあり、また共用部分の清掃が行き届いているか。掲示板の張り紙の内容も見てみましょう。エントランスやエレベーター・階段室、郵便室、駐車場などに、死角になる暗がりなどはないか、安全性の確認もしておくとよいでしょう。

    修繕の履歴と計画

    ⇒大規模修繕をいつ行ったのか(いつ行うのか)。長期修繕計画書を見せてもらって、いつまでの修繕計画が立てられているかも見ておきましょう。

《 土地のチェックポイント 》

  • 土地について

    ⇒土地を見る際は、まずは面積と土地の境界の確認が必要です。

    土地面積の計測方法には、登記簿記載と実測があります。登記簿面積と実測面積が大きく違っていないか、事前に確認しておきましょう。また、土地面積に私道負担部分や傾斜地部分が含まれていないかチェックしましょう。

    土地の取引できわめて重要になるのが、隣地との境界がどうなっているかです。測量図をもとに境界石や境界プレートをしっかりチェックしておきましょう。

    方角

    ⇒土地を選ぶ際に南側が良いという方が多くいます。確かに日当たりは良いですが、日当たりのよい道路側にリビングを持ってくるため通行している人に見られるといったデメリットもあります。
    方角によってそれぞれメリットデメリットがあるのでまずはライフプランを考えたうえで、方角だけでNGとせずに、その土地に希望の生活ができる家を建てられるかどうかで考えてみましょう。

    希望の建物を建てられるか

    ⇒その土地に希望する間取りプランが建築できるかどうかは、専門家に相談しましょう。
    北向き道路や不整形地、傾斜地であっても、自分に合ったプランを提案してもらえる場合があります。

    周辺環境を確認する

    ⇒周辺に公園、コンビニ、スーパーや商業施設など、どんな施設がある確認しましょう。
    また、可能な限り曜日・時間帯・天候などの条件を変えて、何度も現地に行ってみましょう。平日と休日では、車の交通量が大きく異なることも珍しくありません。

    風向きによってはごみ置き場からの臭いが来てしまうなんてこともありますのでごみ置き場の場所も確認しておくとよいでしょう!

《 最後に 》

  • 100点満点の物件はなかなかありません。

    1番:立地 2番:価格 3番:周辺環境

    上記のように希望条件の優先順位を予め考えておくとスムーズです。
    また、何度か足を運んで見ることで引越し後のミスマッチも少なくなります。
    自分が住むことになる家なので、納得するまでじっくり見せてもらうことが大切です♪

araragi at 15:28 PM

【悩むポイント】購入するまでに見る物件の数と見学のポイント

希望条件がまとまれば、実際に物件見学をしてみましょう!
物件見学は、写真や資料では分からない雰囲気や周辺環境が実際に確認できる重要なポイントです。つまり《百聞は一見に如かず》です♪

では、何件くらい見学するのが適正なのでしょうか??

・とにかくたくさん見たい!
・いい物件を見つけたけど、まだ2件しかみていないから不安

今回はそんな見学する物件の数と、見学時のポイント特集です!

《 3~5件がベスト! 》

  • もちろん見学数に上限はありませんので、大抵の不動産会社はお客様が希望されるだけ物件のご案内を行います。
    しかし、物件を探される方は二つのパターンに分かれます。

    A:何年たっても見つからない方。
    B:比較的スムーズに見つかる方。

    Aのケースの場合は、希望条件がとても厳しいということもありますが、多くの場合が物件見学の回数が非常に多い傾向があります。
    Bのケースの場合は多くの方が3~5件の見学数で購入を決められます。

    《なんで??》
    出来るだけ多く見学をする方が、多くの物件を比較した上で一番いい物件が購入できる気がしますが、なぜ3~5件程度で物件を決められる方が多いのでしょうか。

《 見学数の落とし穴 》

  • 物件見学をしたことがある方は分かると思いますが、物件までの移動時間&内覧時間を考えると見学には案外時間がかかるものです。
    1日に何件も見に行こうと思っても時間がかかるうえに、意外と疲れてしまって全然見に行けなかったなんて話も聞きます。
    さらに、1件目で気になる物件があったとしても、より良い物件を探そうと他の物件を何件も見ているうちに、はじめに気になった物件は売れてしまった…なんてことも。

    「もっと良い物件があったかもしれない!」と後悔をする可能性があるから、1件目で即決するのはよくない、というご意見はごもっともですが、
    【見学をしすぎて買い時のタイミングが分からなくなる】なんてことにならないよう気を付けましょう。

    簡単にまとめると…
    ★見学には案外時間がかかるし疲れる!
    ★気になっていた物件が悩んでいる間に売れてしまうことも!
    ★候補がありすぎて決められなくなる!

    では決めやすくするためにはどうしたらいいのでしょうか?

Point①:希望条件に優先順位をつける 

  • 【見学をしすぎて決めきれなくなる】という事態を防ぐためにも、希望条件の中で優先順位を決めましょう。
    優先したい項目がありすぎて順位がつけられない!という方は、
    ・今まで気になった物件はどんな特徴を持っていたか。どんな所が魅力だったか。
    ・suumoなどで物件を探す際、どんな条件を入力して物件検索をしたか。
    といったことを思い出してみると、すんなりと優先順位の高い条件が見えてきますよ。

Point②:見学時にチェックすべきポイント

  • チェックポイント

    失敗しないためには、下記の項目をチェックしてみるのもおススメです!

    日当たり

    ⇒物件の資料などにも、「日当たり良好!」といった文字を見かけることも多くあるかと思います。実際にはどうなのか、できれば晴れている日に内覧をしてみて実際の窓からの日当たりを確認しましょう。写真では気づかなかったけど実際に見てみると意外に暗い…なんてことも!

    水回り

    ⇒実際に生活する上で重要になる水回り(キッチン、お風呂、洗面など)。水回りの使い勝手の確認と、中古物件の場合はリフォームが必要なのかも確認をしてみましょう。

    近隣住民、周辺環境

    ⇒実際に現地に行く際は近隣にどんな方が住んでいるのか、周辺には何があるのかといったことも分かる範囲で確認しましょう。とくにご近所さんとのトラブルは今後生活する上で大きなストレスになります。気持ちよく生活をするためにも、担当の営業さんにこのエリアで過去に近隣トラブル(騒音など)が起きたことはないか確認しましょう。

    その他にも物件の見学の際にチェックすべきポイントはたくさんあるので、
    気になる方は弊社担当者までお尋ねください♪

    以上、
    物件を探す上での大切なポイントをお伝えいたしました。
    皆様の不動産探しの参考にしてみてくださいね!

araragi at 15:05 PM

【気になる懐事情】
リノベーションローンと自己資金の関係

近年人気上昇中の【中古物件を購入して自分好みにリノベーション】という選択肢。

しかしリノベーションをする場合には、当然リノベーションをする費用をどうするのかという問題があります。住宅ローンで借入できる?それとも自己資金が必要?

本日はそんな疑問を解決すべく、“中古物件+リノベーション”における住宅ローンと自己資金について解説します。

Case:① 住宅ローン+現金

  • 中古物件の購入費用には住宅ローン、リノベーション費用は現金というパターンです。
    これは、購入後の月々のローン支払い額を減らすことが出来るため、長期的に考えれば理想的なパターンですね。

    自己資金が足りない!という方も、ご両親から援助を受けられるかどうか相談される方も多いようです。

    【注意点】
    通常は身内から資金援助を受ける場合も【贈与税】が生じますが、住宅購入の場合であれば 「宅取得等資金の特例」や「相続時精算課税制度」を受ける事により、軽減、もしくは免除することが出来ます。※制度利用のためには一定の条件があります。

    こちらの特例,制度に関して詳しいことは弊社担当者にお尋ねください。

Case:② 住宅ローン+リフォームローンのWローン

  • 金融機関によっては、住宅ローンにリノベーション費用を含むことが出来ない場合があります。

    ① 不動産購入資金 ⇒ 住宅ローン
    ② リノベーション費用 ⇒ リフォームローン

    この場合はローンを同時に二つ組むことになり、毎月の支払額が高くなってしまうケースが多いです。
    詳細は次のCase:③でお伝えしていきます!

Case:③ 住宅ローンにまとめる!

  • Case:②ではローンが二本になって大変!という心配事も出てきましたが、安心してください。
    近年ではリノベーション費用も住宅ローンに組み込むことが出来る【リノベーションセットローン】を取り扱う金融機関が出てきました。

    ここでCase:②とCase:③を分かりやすく比較してみましょう♪

    画像の説明テキスト

    同じ借入額でも、上記の例の場合では毎月の支払額は5万円以上も変わってしまうんです。
    毎月の支払いはなるべく家計を圧迫しない金額にしていきたいですね!
    出来ればこのセットローンを組むことが出来る金融機関をおススメします。

《まとめ》

  • ローンの組み方を変えるだけで、毎月の支払額も驚くほど変わります!
    金融機関もたくさんあって、どこでどんなローンを組むべきなんだろう?そんな不安を お持ちの方はまずは資金計画をしていきましょう。

    ・ローンを組む場合月々の支払いはいくらまで可能なのか。
    ・何歳までにローンの支払いを終えたいのか。
    ・自己資金はいくら用意できそうか
    など。

    まずはプロに相談してみて、ローンの種類や銀行選びのアドバイスを貰いましょう!
    きっと安心できる不動産探しがスタートできますよ♪

araragi at 15:03 PM

【リノベーション豆知識】選ぶべき物件 ~マンション編~

リノベーション

最近話題のリノベーション。

中古物件を購入してリノベーションでお得に自分の好みの住まいを手に入れたい!
そんなお客様のご相談も年々増えてきています。

しかし「中古物件購入+リノベーション」をお得に実現するためには中古物件の選び方が大変大きなポイントになっているのをご存知でしょうか?

今回はお得にリノベーションして自分の好みの住まいを手に入れるための「中古マンション選びのコツ」をお教えいたします!

《 まずは希望条件の優先度を決める 》

  • 中古マンションでも中古戸建でも、新築戸建や土地の場合でも、
    最も大切なのは物件探しの優先度を決めることと言われています。

    「駅からの距離」「周辺施設」「治安の良さ」「建物の築年数」「間取り」 「延床面積」「デザイン」「土地面積」「前面道路の広さ」など、 物件を探す際の希望条件は挙げればきりがありません。

    物件探しでなかなかいい物件に巡り合えない。いつまで経っても不動産を購入できないというお客様の中でも多いのが、こうした物件探しの希望条件に優先度をつけていないケースです。

    全てを叶える100点満点の物件はなかなか存在しませんよね。
    まずは自分の物件探しで絶対に外せない・譲れない希望条件を明確にしてみてください。その後、多少は譲れるといった希望条件にも優先順位をつけることもお忘れなく。

    特に中古戸建の場合は、築年数の古い物件や間取りが理想のものと違う物件でも、リノベーションすることによって、既存の間取りやデザインを取り払い、新しいものに造り変えることが可能です。

    建物の間取りや雰囲気が悪くて60点の内容でも、リノベーションの施工次第で 70点80点にアップさせることも可能です!

《 リノベーションに適しているマンションの築年数 》

  • ズバリ狙い目の中古マンションは築20~25年のマンションです。
    というのもマンションに限らず不動産は新築から入居した瞬間に価値が下落し始めます。

    マンションの場合、価値の下落率が最も高いのが築16~20年の5年間。
    その期間にマンションの資産価値は急激に下落します。
    そして築20年を超えるとマンションの価値下落にも歯止めがかかり、ほぼ横ばいで価格が推移します。

    資産価値のことを考えると、築20~25年のマンションが最も資産価値下落リスクに強く、お値打ち価格で購入できるといっていいでしょう。

    しかし築20~25年のマンションが狙い目な理由はそれだけではないのです!!

《 築20~25年のマンションがおススメな理由 》

  • おススメの理由は、マンションの特徴が関係しています。

    マンションは築25年以内であれば住宅ローン控除を受けられる可能性が高い!

    火災に対して強い建物のことを耐火建築物といいます。
    築25年以内の耐火建築物は住宅ローン控除を受けることができる確率が高く、マンションの場合その多くが耐火建築物としての性能を持っています。

    税制上で有利なことも!

    中古マンションの購入には、贈与税・登録免許税・不動産取得税などなど様々な税制優遇制度が用意されています。ですが上記のような税制優遇制度の建物としての条件の一つに「築25年以内のマンションであること」というものがあります。

    マンションの耐用年数は47年

    鉄筋コンクリートで造られたマンションの場合、その法定耐用年数は47年と定められています。
    また、1981年6月以前に建てられた旧耐震基準のマンションの場合、耐震性にも不安があり、建て替えの可能性も高くなってきます。
    せっかくこだわって自分の好みの住まいを造るのですからできるだけ長く住めるマンションを購入するのがいいでしょう。

    築年数の古いマンションの利点はそのほかにも、立地に優れていることが多いということがあげられます。古いマンションは今ほど建物が駅近くになかったりした頃に建てられたものも多く存在し、立地に優れていることも!
    そうしたマンションは資産価値が高く、もし売ることになった時には、例え築年数が古くても高い価格がつきやすい傾向にあります。

《 マンションならではの注意点 》

  • 中古マンションのリノベーションは、価格面でも立地面でもとてもおススメです。 しかしマンションならではの注意も必要注です。

    なぜならマンションには「専有部分」と「共有部分」があるからです。専有部分であれば自分の責任である程度まで自由にリノベーションすることは可能です。

    しかし共有部分はマンションの管理組合でマンション全体を管理している部分であり、基本的に自分の都合ではリノベーションすることができません。

    【一般的なマンションの共有部分】
    ・マンションで共同使用する出入り口・廊下・階段・ゴミ捨て場
    ・メーターボックスやパイプスペース(PS)
    ・バルコニーやポーチ
    ・構造上のコンクリートの床や壁
    ・玄関のドアやサッシ・窓ガラス

    マンションの場合、エアコンがほしいからと勝手に壁に穴を開けることはできません。
    また、キッチンやお風呂場のような水回りも位置の制約を受けることが非常に多いのです。特に水回りの位置の変更は水道管を延長したりすることにより工事費用がかさんでしまったり、水道管に傾斜をつけるために床の高さを上げることにより、天井高が低くなってしまうこともあります。
    工事費用を安く抑えるためにはできるだけ水回りなど位置の変更が難しい部分がはじめから理想的な位置にある物件を見つけることをお勧めします。

《 まとめ 》

  • 魅力がたくさんあるリノベーション!
    しかし、素敵な空間をつくっていくためには注意が必要な点も幾つかあります。

    専門的な知識がないと判断が難しい部分があるので、物件の内覧をする際にはリノベーションにも詳しい担当者に同行してもらうと、安心して物件の選定ができますよ♪

araragi at 15:01 PM

【オススメ】リノベーション前に行うべき家族会議とは

リノベーション・リフォームの前に行うべきとっても大切なこと!!

それってなんだと思いますか?

リフォームローンや資金計画についての勉強?
物件の情報集め?
リノベーション会社の資料請求?

もちろんどれも大切なことですが、実は他にも見落としがちな大切なポイントがあります。
それは…ご家族全員が集まって行う『家族会議』!!

今後長い時間を過ごしていく重要なマイホーム。
ご家族全員が暮らしやすい家を作るためには、全員の意見を纏めて、優先順位をつけて、尊重しあうことが大切です!

本日は、家族会議を上手に進めるポイントをお伝えします☆

画像の説明テキスト

Step①:まずは、不満を整理しよう! 

  • まずは今のお家に対して、
    「キッチンが狭くて使いにくいな」、「収納がもう少しあると良かったよね」
    などといった、不満を挙げてみましょう!

    不満というと少しネガティブな感じがしますが、
    リノベーションにおいては現在の不満から出た意見を活かすことが
    ご家族皆さんが満足できるマイホーム作りの重要なポイントになります☆

Step②:目的や希望を話し合う!

  • 続いて、ご家族みんなのマイホームに対する希望や想いを挙げてみましょう♪

    しかし、ただ単にお互いの意見を言い合うのではなく、
    下記のような項目に分けてご家族それぞれの意見を求める形で話し合うと
    スムーズに家族会議を進めることができますよ☆

    ① リノベーション目的について(部屋数?利便性?)

    ② スケジュールについて(いつまでに完成させたい?)

    ③ 資金について(毎月の支払いっていくらぐらいまで大丈夫?)

    ④ 間取り・要望について(必要な部屋数は?)

    あくまで参考例ではありますが、
    少なくとも上記項目について話し合っておくことがおススメです!

Step③:家族会議で守るべきルール

  • ① ご夫婦だけでなくお子様も交えたご家族全員で行うこと!

    ⇒せっかくのマイホーム。全員が納得した家作りを行うために会議ももちろん全員で行いましょう。家族のコミュニケーションの時間にもなりますし、マイホームに向けての皆の意識がグッと変わります♪

    ② 全てを叶えようと思わない!みんなの意見をうまく取り入れよう!

    ⇒予算もあるし、ご家族全員の要望を全て叶えることは大変です。優先順位をつけて、それぞれの意見をまとめ、うまく絞り込んでいくことが、家族全員が満足できるマイホームつくりの一番の近道です♪

    ③ 話し合った内容はメモに残しておきましょう!

    ⇒せっかく皆さんで話し合った貴重な意見。ざっくりとした内容でいいので残しておくと、実際にリノベーション会社さんとの打合せにきっと役立ちます!

《最後に》

  • 家作りを考える際は現在のご家族の状況だけではなく、未来のことを想像することも 大切です☆

    ・お子様が小学生に上がり1人部屋が必要になる
    ・高齢のご両親と同居することになる
    ・お子様が県外の大学に進学のため1人暮らしをする

    など、5年先・10年先…の家族の状況はどう変化していくのか?
    これからずっと快適に住めるお家にするために、ご家族みなさんで話し合ってみてくださいね♪

araragi at 15:00 PM

【不動産の買い時に迫る!】低金利はいつまで続く

買い時

多くの方にとって一生で一番高額な買い物といわれる不動産。

何千万円もする買い物だけに、できるだけ賢くお得に買いたいですよね。

それでは、お得に購入するべきタイミングはいつなのでしょう??

今回は、金利の変動なども含めて、知っておくべき購入タイミングを解説していきます!

《 住宅ローンの金利の現状 》

  • 住宅ローンと切っても切り離せないのが、住宅ローンの金利です。

    日銀の金融緩和政策により日本は現在、歴史的低金利の時代を迎えています。
    1%未満で借入することが出来る金融機関も多く存在します。

    住宅ローン金利が低い状態が続いているなかで、FPや金融の専門家の中でも、今が不動産の買い時という見方をする方が強まっています。

《 金利が上がると100万円以上の差が出る!? 》

  • 車のガソリンをイメージしてみてください。

    1リットルあたりは数円の違いでも長い目で見ると大きな金額の違いになりますよね。
    実は住宅ローン金利も同じなのです。0.1%の変動であれば大きな額ではないのですが、それが少しずつ上がると、長期的に大きな金額になってしまいます。

    例えば3000万円の住宅ローンを35年で組んだとします。
    金利を0.6%で払い続けたときと0.9%で払い続けた時では35年後どれだけの違いが生まれるのでしょうか…??

    ■0.6%の場合
    総支払額:約3,326万円

    ■0.9%の場合
    総支払額:約3,498万円

    なんと、03%違うだけで172万円もの差額が生まれます。
    軽自動車を新車で購入できる額ですね。

    何千万円のお金に関わること、そして何よりも35年間、家計に関わってくることだと思うと決して軽視できない違いですよね…。

《 この歴史的低金利はいつまで続く? 》

  • 住宅ローン金利は一体いつまで低金利状態が続くのでしょうか。

    実際のところ、今の低金利が続くとは考えにくいと言われています。
    また今現在、これ以上金利を下げると、銀行が利益を上げることができなくなるほどの低金利状態金利ですので、待っていてもこれ以上に金利が下がることも考えにくいです。

    これからの住宅金利の動向は非常に予測がしづらいですが、専門家の中では東京オリンピックが開催される2020年までは景気が上がり、首都圏では地価の上昇の動きもあり、今のままの金利が何年も続くとは考えづらいとの意見が多いようです。

    また、アベノミクスによる景気回復に向けた動きも強まってきており、景気回復に伴う金利の引き上げも考えられます。

《 まとめ 》

  • 金利の変動だけではなく、消費税や住宅購入制度の観点からも、今が買い時と言われています。大きな買い物だからこそ、損をしないように、そして、なるべくお得に購入できることが大切ですよね。

    まだまだ具体的じゃない。そんな方にも、より詳しく不動産事情やローンに関してご説明させて頂きますのでお気軽にご相談ください♪

araragi at 15:00 PM
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