浜松不動産ナビ スタッフブログ | あららぎ不動産株式会社

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久しぶりの更新になってしまいました…(^_^;)

あららぎ不動産売買事業部の営業事務 岡本です★

4月からなんと…新しく新入社員が入社いたしました!!

あららぎ不動産初の新卒採用との事で、とっっってもフレッシュな空気をかもしだしております♪

ただいま社内・外での研修を懸命に頑張っています^^

営業社員となる予定ですので、不動産の知識は豊富に知らないといけません!

今は初めての事ばかりで、戸惑う事もあるかとは思いますが、持ち前の笑顔とやる気で乗り切っていける事を願っています!

もちろん、会社全体でバックアップしていきます(^^♪

彼の成長を楽しみに、日々私も成長していきたいと思います!!

もし彼が営業としてお話を伺う機会がありましたら、皆さま温かい目で宜しくお願い致します。

araragi at 17:24 PM

いつもお世話になります^^

あららぎ不動産 売買事業部 岡本です♪

 

当社の今年のゴールデンウィーク休暇をお知らせ致します。

 

5月1日(火)~5月6日(日)までの6日間

誠に勝手ながら、お休みとさせていただきます。

 

物件のお問合せ等につきましては、お問合せフォームよりメールにてお問合せいただきますよう

お願い致します。

 

通常は平日(水曜日除く)も土日も祝日も元気に営業しております!!

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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araragi at 10:02 AM

こんにちは!あららぎ不動産 売買事業部 岡本です^^

今回はチラシのご紹介です!!

最近、チラシを週に何種類も作成・印刷するという作業が続き…

不動産屋さんに勤めているのか、印刷屋さんに勤めているのか迷走している自分がいます(笑

そんなこんなで(←どんなこんな??)

せっかく作ったチラシが、周辺地域にしか配布されないのも悲しいので(>_<)

ブログでもご紹介していきたいと思います!!

皆さんにも見ていただけて…もしご興味を示して下さったら嬉しいなという思いも込めて♪

今週は2種類のチラシのご紹介です★

1.速報チラシ
チラシおもてブログ掲載用
こちらは参野町中古住宅の受託速報チラシです♪
6SLDKととっても部屋数が多いお宅です^^
なんと言っても駐車スペースが広い!4台程度は可能です!
この広さでこのお宅でこの価格はオススメ物件ですヽ(^o^)丿

2.定期チラシ
定期4週目おもてブログ掲載用
こちらは第2・第4金曜日に、「東部中校区」と「南陽中校区」に定期的に配布しております、
あららぎ不動産の紹介チラシです^^
あららぎ不動産をもっと知っていただける事と、この地域での売買物件はあららぎ不動産にお任せいただけるようにと、
売買事業部たっての願いを一心にこめたチラシです!!笑

※裏面
チラシうらブログ掲載用
こちらは速報チラシの裏面になります。
売りたい方への「簡易査定」や「売却相談」のお知らせとなっております!

チラシを見て気になる事などありましたら、お気軽に「あららぎ不動産 売買事業部」までご連絡下さい^^
お待ちしております!!!

araragi at 17:51 PM

11月も終わりに差し掛かって、だんだんと寒さが身に染みる季節になりましたね(>_<;)

もうすぐ、クリスマスやお正月などイベントも多くなってきますが、皆さん外に出るのは億劫になってきませんか!?

私は寒さがめっぽう弱いので、冬はなるべく動きたくないと思ってしまいます笑

 

そんな心境の中ではありますが、今回は『内覧のおすすめ』というタイトルでブログを更新させていただきます^^*

といいますのは…

HPでどんなに写真が良い物件でも、内覧をしてみない事には全くといって良いほど現状がわからない!と私自身思ったからです。

逆のパターンもしかりで、写真が載っていない物件でも実際に見てみたら凄く良かったという物件もあります!

 

最近HP掲載用の素材に、とある中古住宅へ写真撮りに行ってきました。

初めて内覧をさせていただいたお宅だったのですが、中はとても綺麗で、写真を載せていなかったのがもったいないと思うほどの素敵なお家でした^^

外観と間取り・数枚の写真だけでは、やはりお家の魅力全てを伝える事は難しいなと感じました。

 

お家を探す時に、色々な物件をHPで見て「写真がたくさんあると何となく中がわかって良いな!」とか、「写真がないから、よくわからないし本当に売りたいのかな??」って思ったり…

特に中古住宅を売り出す際には、まだ居住中という場合も多々あるので、生活感のある写真を撮られるのはちょっと…という売主様もいらっしゃいます。

写真がないからといって、決して悪い物件というわけではない!という事をご理解いただけたらと思います^^

 

売り出し中の物件は、当社の場合、全て内覧可能となっております♪

あららぎ不動産 売買事業部(TEL:053-464-5557)までご連絡いただければ、日程を調整して内覧をしていただけます♪

居住中の場合には、売主様のご都合も考慮しての日程になりますので、必ずしも希望の日とはならない場合がございます。

あらかじめご了承下さいますようお願い致します。

 

とはいっても、先に書きましたように冬になると人間もあまり動きたくないという性なのか…

はたまた師走の忙しさからなのか…

売り手も買い手も、売買物件自体があまり動かなくなるという時期にさしかかるようです。(←営業担当談)

そんな時にこのようなオススメを皆さまにするのは、「???」と思われてしまいそうですが…

それでも私は強くオススメします!!

どんな物件でも少しでも気になったら、1度内覧をしてみて下さい(>_<)!!!

 

売りたいと思った時、買いたいと思った時が、皆さまにとっての売り時買い時なんです^^*

大きな買い物ですので、後悔なく、満足して納得して売買していただけるようお手伝いさせていただきます!

 

当社の物件を初めて内覧していただく方には、簡単なアンケートのご記入をお願いしております。

よく住宅会社などではアンケートを記入すると電話がうるさい…とかダイレクトメールがたくさん来る… 等ちょっとめんどくさい事になりそうで懸念されるお客さまもいらっしゃいますが^^;

当社ではそのような押し売りは一切いたしません!ご安心下さい^^*

当社といたしましては、売主様からお預かりした大切な財産とも言える物件を、 きちんとした形でご案内をさせていただきたいという思いで、内覧を希望されるお客様に ヒアリングをさせていただいております。

また気になった物件以外でも、ご希望に添える物件がありましたら紹介する事も可能になります。

ローンの心配や、現在のご自宅の相談、仮住まい等の相談も一緒にその場でする事も出来ますので、 ぜひお気軽にご記入・お答えいただけたらと思います^^*

 

長くなってしまいましたが… 今回は『内覧のオススメ』でした^^

忙しい時期ではありますが、皆さまくれぐれも体調を崩さないようお気をつけ下さい^^*

あららぎ不動産 売買事業部 営業事務 岡本

araragi at 15:51 PM

皆さんお久しぶりです!あららぎ不動産  売買事業部  営業事務の岡本です^^

11月になって、すっかり秋の気候になりましたね!!

美味しいものを食べるのにも、どこか旅行に出かけるのにも良い季節です★

 

前回のブログ更新から・・・なんと9ヶ月も更新が滞っておりました・・・

ご覧いただいていた皆さま、大変申し訳ありません!

 

 

皆さまに楽しく不動産情報をお届けするべく!(●^o^●)

これからブログを少しずつ更新していきますので、どうか温かい目でご覧下さい!笑

 

 

とはいっても、わたくし岡本…実は入社1ヶ月の不動産業界新米事務員でして(^_^;)

まだまだ不動産というものを勉強中ですので、いままでのように深いお話を掲載する事はまだ出来ません…(+_+)

私自身も勉強しつつ、皆さまの大切な家・土地の売買という人生の大切な節目のお手伝いを出来たらと思います^^

 

 

このHPやブログをご覧になっていただけているという事は・・・

家や土地の売買をお考えになっていたり、中古住宅に興味を持っていたり、リフォームに興味を持っていたり、

あららぎ不動産ってどういう会社?と探ってみたり笑

理由はそれぞれ、興味の度合いも大小あると思います。

それでも皆さん・・・

 

まずは一度、あららぎ不動産に来てみて下さい!!^^*

 

 

あららぎ不動産 売買事業部には通称「すまいの専門家」と呼ばれる、皆さまの売買の様々な相談役になれる社員が揃っています!

家や土地の売買って、大きな決断もいりますし、人生の転機になる事だと思います。

不安や疑問を解消しながら、納得のいく売買を目指して、良いご提案をさせていただきます★

 

 

HPからのご来店予約でも、お電話でのご来店予約でも構いません^^

来店予約していただければ優先対応させていただきますので、お時間の都合もつきやすいかと思います!

さらに毎週末土日には、来店特典として抽選で素敵な粗品が当たったり、

お子様にはカプセルおもちゃくじ・綿菓子作りなども体験していただけます!

相談しながらお菓子も食べれちゃいます^^笑

 

 

おすすめは週末のご来店ですが、平日も水曜の定休日以外は営業しております。

このブログをご覧の皆さまとお逢い出来ますように!

ご来店心よりお待ちしております^^*

 

 

 

 

 

 

araragi at 11:26 AM

【徹底比較】リノベ vs 新築 魅力に迫る

「そろそろお家が欲しいな…」

そんな探しはじめの方にとって、新築や中古、どんな物件を購入すべきか悩まれることも多いかと思います。

そこで今回は的を絞って 「新築建売戸建」と「中古住宅+リノベーション」を徹底比較!

賢く住まいを手に入れるコツをお伝えしていきます。

《 最近注目のリノベーション 》

  • 最近流行りのリノベーション。

    その人気の理由は、以下のポイントにあります。

    「中古物件を購入してリノベーションすることで、費用も安く、自分の理想の空間を注文住宅同様に実現できる」

    「新築建売戸建」と「中古住宅+リノベーション」の特徴を比較していきましょう!

《 ①:費用の比較 》

  • 【新築建売戸建の費用】

    新築建売戸建に掛かる費用は、土地費用+建物費用の合計です。
    土地の大きさや、エリア、建てている住宅会社によってその費用はまちまちですが、
    一般的には新築建売住宅の場合は2000万円台から4000万円台までの幅が見られます。

    【中古物件+リノベーションにかかる費用】

    中古物件の購入費用は、当然新築戸建よりも安く取得できるケースが多いです。
    その理由として、日本における住宅の評価方法では、木造住宅の場合に建築してから22年が経過すると、建物の価値をほとんど評価することが出来なくなるからです。

    つまり、築22年以上の物件は、多くの場合が土地の価格のみで取得できるということになります。

    「中古住宅+リノベーション」に掛かる費用は
    「建物の購入費(土地含む)」と「リノベーション工事費」です。

    一般的にはこの総額が、新築建売戸建と同額程度~7割程度に収まるケースが多いです。

《 ②:自由度・使用感の比較 》

  • 【新築建売戸建の費用】

    新築建売戸建の場合は、建築会社が企画した住宅を完成した状態で購入する為、間取りや設備を選ぶことが出来ません。

    使用感においては外観も室内も完成したばかりの状態で入居することが出来ます。
    しかし、販売時にモデルハウスとして使用されていた場合には傷や汚れがないかをチェックしておくことをおススメします。

    【中古物件+リノベーションにかかる費用】

    「中古住宅+リノベーション」の場合は、建物の躯体のみを残して解体し(スケルトン状態)、一から間取りや設備を決めていくことが可能です。

    使用感においては、室内であれば新築同様にリノベーションすることが可能です。
    しかし、外観やサッシなどの交換が難しい箇所は、どうしても使用感が残る場合があります。

《 ③:立地の比較 》

  • 【新築建売戸建の場合】

    新築建売戸建の場合は、一般的に大きな土地を不動産会社が購入して、複数区画に文筆(土地を分ける)して、建物を複数同時に建築していきます。
    その為、南向きの物件や、角地など、同じ仕様の物件でも幾つかある選択肢の中から自分の好みで選ぶことが出来ます。

    【中古物件+リノベーションの場合】

    「中古住宅+リノベーション」の場合は、一棟のみになりますので、その物件だけで良し悪しを判断する必要があります。

    値段は予算内でエリアも希望圏内。しかし、日当たりが悪い…。
    そんな場合も大いにあり得ます。

    理想の物件に巡り合うことは、選択肢が少ない分新築建売戸建よりも難易度が少し高いかもしれません。

《 まとめ 》

  • リノベvs新築

    ここまでで新築建売戸建とリノベーションの比較をしてきましたが、
    どちらも一長一短で必ずこちらがおススメ!というものではありません。

    「どうしても新築が良い!外観も新しい方が良い!」
    という方は新築建売戸建がおススメですし、

    「限られた予算内で注文住宅のように自分の理想の空間を創り上げたい!」
    という方はリノベーションが向いているかと思います。

    ご自身の希望条件を一度整理して、どちらが向いているかを考えて見ると、 探すべき物件の方向性がまとまってきますよ♪

    もちろん新築も中古もどちらもご紹介可能ですので、まずはどんな物件があるのかお気軽にお問合せください。

araragi at 16:22 PM

分かりやすい定額制のリノベーション!リノベパックとは!?

お得にお洒落なお家に住む方法として、人気が高まっている「リノベーション」。

しかし、お客様からよく相談として寄せられるのが

「リノベーションっていくら掛かるの??」

というご質問です。

そこで今回お伝えするのが、価格の不透明感を無くした、分かりやすい【リノベパック】についてです。

《リノベパックって何??》

  • リノベパックとは、リノベーションの工事内容、使用する素材、キッチンや浴室、トイレなどの設備をあらかじめご用意して、お客様に選んでいただく内容をパッケージ化することで料金を固定化したものになります。

    工事内容も決まっていて金額も決まっていたら、難しそうなリノベーションももっと身近に、そして気軽に検討できそうですよね♪

《リノベパックのメリット》

  • リノベプラン

    工事内容はひととおり網羅

    リノベーションに必要な工事がひととおり網羅されているので、工事計画段階である程度の総額を把握することが出来て、資金計画を立てやすいことが最大のメリット。

    総額予算も、購入する不動産の価格帯も決めていない方は、最初にリノベの費用概算を把握しておくとスムーズに不動産探しが出来ますよ♪

    価格の安さ

    パッケージ化のメリットは費用の安さにも表れています。定額制リノベーションの場合、建築資材や設備を会社で一括仕入れをすることが出来ます。

    この一括仕入れによって、それぞれの仕入れのコストダウンを図ることが可能になります。結果として、完全オリジナルのノベ―ションと比較した時にも価格面でメリットを感じることが出来るケースが多いのが特徴です♪

リノベパックのデメリット

  • リノベパックのデメリットを挙げるのならば、リノベーションの自由度が制限されてしまうことです。
    もしも施工内容や設備を拘りぬきたいという方は、完全オリジナルのリノベーションや、リノベパックを利用しながら追加で工事をすることも可能です。
    ご要望があればまずは相談してみてくださいね。

《まとめ》

  • リフォームに慣れていない方にとって、価格がわかりやすく提示されている定額制リフォームはメリットも多いのではないでしょうか。
    あららぎ不動産では3つのリノベパックをご用意☆
    リノベーション一式350万円からご用意しております。

araragi at 16:09 PM

【知っておくべき】
住宅購入⇒契約までの流れと段取り特集

  • 今回は、事前に知っておくべきマイホーム購入の基本的な流れについて、大切なポイントを押さえながらカンタンにご説明します♪

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Step①:資金計画

  • マイホーム購入の第一歩がが資金計画です。
    資金計画によって大体の購入可能な物件の額が決まれば物件探しもスムーズになります。

Step②:物件選定

  • 物件には新築戸建、中古戸建、マンション、注文住宅など様々な種類があります。
    家族構成や予算、通勤通学などのご家族のライフスタイルによって希望の物件種別を決める所から始めましょう。
    物件種別が決まれば不動産会社に物件を紹介してもらい、現地の見学スタート☆

    Point:物件探しは効率よく

    物件探しは、インターネットを使って自分で行うだけでなく、不動産会社の担当者に希望条件を伝えて探してもらう方法がおススメです♪
    公開されていない物件が見つかることも!

    Point:未完成でも成約済み?

    建売の住宅は完成前から販売を開始することが多いため、現地の見学をしても家が建っていないので中々イメージがつかないことも。
    しかし人気のエリアの場合、未完成の状態でも売れてしまうことが頻繁にあります。

    未完成の物件を検討する場合は同じメーカーが建てた完成済みの物件などを見学できることもあるので、同じ仕様の現場を実際に見てイメージを膨らますのもおススメです!

Step③:購入申し込み

  • 購入したい物件が決まったら、まずは購入の申し込みを行います。
    方法としては仲介会社に「購入申込書」を提出するのが一般的。
    ※「購入申込書」とは、購入価格や手付金の額、引き渡しの時期などについて「この条件で購入したいです。」という意思を売主に伝える書面のこと。

    ★購入申し込みはキャンセルできる?
    「購入申し込み」には法的な拘束力はないのでキャンセルをすることはできます。
    しかし、購入申し込みをした後にキャンセルをすれば、契約への準備に入った売主様や、他に検討していた方に大きな迷惑が掛かります。
    よく検討したうえで申し込みは行いましょう!!

Step④:契約

  • 購入申し込みから数日~10日後には正式な「売買契約」を交わし、事前に取り決めた手付金を支払います。
    このときの手付金は一般的に物件価格の1割程度と言われています。
    自己資金が足りない。そんな場合は事前に不動産会社の担当者に相談しておきましょう☆

Step⑤:本申込み

  • 本申し込みでは、年収に対する返済額の負担割合、勤続年数、雇用形態、車やカードローンの借入れ状況、健康状態など細かなところまでチェックされます。
    さらに一般的な住宅ローンでは、団体信用生命保険(住宅ローンを借りる方が健康を害した時に支払い免除になる保険)への加入が義務付けられているため、健康状態のチェックもあります。

Step⑥:金消契約

  • 『金銭消費貸借契約』のこと。簡単に言うと住宅ローンの契約です。この契約によって住宅ローンに関する契約は完了です。

Step⑦:決済

  • 決済とは、購入時の代金のうちまだ支払っていない分を全て支払うこと。 売主と買主、不動産会社、司法書士が銀行(金融機関)に集まって、代金の支払いから所有権移転登記の手続きまでを行うのが一般的です。

Step⑧:引渡し

  • 建物の状態をチェックして、問題がなければ引き渡しとなります。 新築戸建に関しては「建物の内覧」を行い、状態・仕上がりに契約時の内容と異なる部分がないか確認し必要があれば手直しをしてもらいます。 中古物件の場合も、引渡しのタイミングまで物件の全体を見るチャンスがないこともあるので契約時の内容と比べ異なる部分がないか確認をしましょう。問題がなければ引き渡しが完了です☆

《まとめ》

  • 以上が不動産購入の基本的な流れです。如何でしたか? 全部をしっかり暗記する、なんてことは難しいですが、簡単に頭に入れておくだけでも流れがスムーズになります! もちろん不動産会社の担当がサポートしますので、分からないことは相談しながら、安心して不動産探しを始めていきましょう♪

araragi at 16:06 PM

【不動産の探し方】希望通りの不動産を見つけるためのポイントとは

いざ不動産を探し始めてみても、希望通りの物件は簡単には見つからないものですよね。
不動産の探し方は人によって様々。
良い不動産に巡り合える人もいれば、数年経っても見つからない人もいます。

この違いはどこから生まれるのか。
本日はそんなテーマに焦点を当て, 上手な不動産の探し方を解説していきます!

《 上手な探し方 2つのポイント 》

  • その①:情報入手のスピード

    家探しはまさしくスピード勝負です。
    好条件になればなるほど競争相手が増えます。
    そこで一番重要なのは誰よりも早く最新の情報を収集するというポイントです。
    どうやって収集するのかは一番最後にお伝えします。

    その②:非公開物件の入手

    物件にはネットには掲載できない非公開物件というものがあります。
    これはCMで見かける不動産ポータルサイトには載っていない場合が多いので、 ネットサーフィンをしていてもこういった物件に巡り合うことはできません。
    もしかしたらこの中に希望に合う物件が潜んでいるかもしれません。

《 なぜネットに公開できないの!? 》

  • 例えば新築戸建であれば、これから建築が始まる土地の状態の物件や、建築中の建物だと掲載してもイメージが伝わらないため、あえてサイトには掲載しないケースがあります。

    また、売主が一般の方の場合、
    「近所に売却しているのが知られたくない」 「勝手に見に来られたくない」
    このように言われる方も多く、掲載に許可が得られないときにはネットなどには公開できず、店頭にて公開、もしくは担当者から直接情報をご紹介するケースが多くなります。

《 非公開情報を得るためには 》

  • ではそのような非公開情報を得るためにはどうしたらよいかお伝えします。

    まずは、不動産会社を訪問して、希望条件をしっかりと伝える。
    店舗にはそのエリアで取り扱える公開物件・非公開物件のすべてあります。
    店舗に行くことで希望条件に合う物件が今どのくらいあるのか確認することができます。
    良いものがあればそのまま見学に行くこともメリットですね。

    そしてその場で良い不動産が見つからなくても、
    担当者に 「条件に合う物件が出てきたらすぐに紹介して!!」 と強く要望を伝えておくことが重要です。
    不動産の担当者を見つけておけば、物件情報の収集だけではなく、物件の良いところや悪いところなどプロの目線からアドバイスしてくれます。
    安心してスムーズに物件探しができると思いますよ♪

《 まとめ 》

  • 不動産探し

    希望通りの物件を探すのはなかなか大変なことかもしれません。
    しかし、人生で一番大きな買い物になるかもしれないマイホーム購入に妥協はしたくはないですよね。
    良い物件が見つかるように、そして失敗しないように。
    これからも不動産に関わるお役立ちコラムを配信していきます♪
    今後の配信もお楽しみに!

araragi at 15:55 PM

【意外な落とし穴にご用心】物件見学時の外せないチェックポイント

気になる物件があれば実際に見学をしますよね。

今回は、実際に住んでみてから後悔をすることが無いように、見学時にどんなポイントを注意すべきかを徹底解説します!!

是非これから物件を見に行く人は目を通してみてくださいね。

《不満を解消し、希望を叶えられるか》

  • チェックポイント

    実際に物件を見学するときには、今の暮らしと照らし合わせて、暮らす姿をイメージしながら、具体的にチェックすることが大事です。

    例えば置きたいテレビボードがあればメジャーで測ってみるのもいいでしょう。

    土地の場合であれば建てたい家を建てることができるかしっかり見る必要があります。
    見学に行く前に今の物件の不満点やどんな生活がしたいかなど書き出してみるのもいいかもしれません。

    まずは行く前にどこをチェックすればよいかまとめてから行くといいでしょう。
    チェックポイントが具体的にわからない人は下の物件タイプごとのチェックポイントを参考にしてみてください!

《 戸建のチェックポイント 》

  • 室内

    ⇒「間取り」 「部屋の大きさ」 「部屋数」 「収納」 「水回り」  「コンセントの数や位置」 「生活動線」 「日当たり」 はチェックしましょう。

    また、日当たりが良くても時間帯によっては全然光が入らないということもあるので余裕があれば時間帯をずらして数回現地をみてみましょう。

    敷地内

    ⇒家の中だけでなく室外もしっかり見てみましょう。
    外壁は、どんな素材を使っていて、どんなメンテナンスが必要になるか、また、駐車場は車何台停めることができるかなどです。
    車を出入りしやすいか実際に試してみるのもよいでしょう。

    未完成物件の場合

    ⇒未完成の場合、図面や設備表を確認しましょう。他にも同じような間取りや仕様の物件があればその物件を見学に行くのも実際どんな家が建つのかイメージしやすいのでオススメです。不動産会社に同様の建物があるかどうか聞いてみましょう!

《 マンションのチェックポイント 》

  • 構造について

    物件の種類や規模によって異なりますが、一般的な新築住宅で、カーテンや照明器具など必要最低限の家具購入の場合は、50万円程度が目安となります。

    ⇒壁や床に傾きはないか、柱に歪みはないか、立てつけが悪いところはないかチェックは必要です。また、大きなシミがある場合は配管からの水漏れの可能性もあります。

    共用部分について

    ⇒共用廊下、集合ポスト、駐輪場、ゴミ置き場などがどこにあり、また共用部分の清掃が行き届いているか。掲示板の張り紙の内容も見てみましょう。エントランスやエレベーター・階段室、郵便室、駐車場などに、死角になる暗がりなどはないか、安全性の確認もしておくとよいでしょう。

    修繕の履歴と計画

    ⇒大規模修繕をいつ行ったのか(いつ行うのか)。長期修繕計画書を見せてもらって、いつまでの修繕計画が立てられているかも見ておきましょう。

《 土地のチェックポイント 》

  • 土地について

    ⇒土地を見る際は、まずは面積と土地の境界の確認が必要です。

    土地面積の計測方法には、登記簿記載と実測があります。登記簿面積と実測面積が大きく違っていないか、事前に確認しておきましょう。また、土地面積に私道負担部分や傾斜地部分が含まれていないかチェックしましょう。

    土地の取引できわめて重要になるのが、隣地との境界がどうなっているかです。測量図をもとに境界石や境界プレートをしっかりチェックしておきましょう。

    方角

    ⇒土地を選ぶ際に南側が良いという方が多くいます。確かに日当たりは良いですが、日当たりのよい道路側にリビングを持ってくるため通行している人に見られるといったデメリットもあります。
    方角によってそれぞれメリットデメリットがあるのでまずはライフプランを考えたうえで、方角だけでNGとせずに、その土地に希望の生活ができる家を建てられるかどうかで考えてみましょう。

    希望の建物を建てられるか

    ⇒その土地に希望する間取りプランが建築できるかどうかは、専門家に相談しましょう。
    北向き道路や不整形地、傾斜地であっても、自分に合ったプランを提案してもらえる場合があります。

    周辺環境を確認する

    ⇒周辺に公園、コンビニ、スーパーや商業施設など、どんな施設がある確認しましょう。
    また、可能な限り曜日・時間帯・天候などの条件を変えて、何度も現地に行ってみましょう。平日と休日では、車の交通量が大きく異なることも珍しくありません。

    風向きによってはごみ置き場からの臭いが来てしまうなんてこともありますのでごみ置き場の場所も確認しておくとよいでしょう!

《 最後に 》

  • 100点満点の物件はなかなかありません。

    1番:立地 2番:価格 3番:周辺環境

    上記のように希望条件の優先順位を予め考えておくとスムーズです。
    また、何度か足を運んで見ることで引越し後のミスマッチも少なくなります。
    自分が住むことになる家なので、納得するまでじっくり見せてもらうことが大切です♪

araragi at 15:28 PM
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