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3.鎌 研 ぎ 池
頭陀寺町天白神社
太閤秀吉 ゆかりの地
片葉の葦 由来の地
豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎と言った少年の頃この地を訪 れ頭陀寺城主の松下嘉兵衛之綱に身をよせて天文22年3 月1553年)より永禄元年4月(1558年)の間、下 僕として奉公した。
この時、馬草を刈るのに池のはたで鎌を研ぎ試し切りのために池に生えた葦の片方へ出ている葉 のみを切ったのでそれから片葉の葦が生えるようになった という話が『遠州七不思議』にひとつとして残されている。
また松葉でしゅり剣の練習をしたその松葉がメダカの目 に刺さったので池には片目のメダカが見られるようになっ たとの言い伝えがある。 |
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| どこに池があるかわかりますか? |
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