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不動産業者のつぶやき
住宅金融公庫が
廃止させてどうなる?
〜民間の金融機関は公庫の代わりはできるのだろうか?〜

 
答えはNOと言わざるをえない。民間の融資に対する審査は
 1)返済能力
 2)担保力
 3)勤務年数・勤務先の状況
 
 など多岐に渡って審査が行われる為、選別が行われています。
 例えば、
 1)土地が地主さんより借りている方。
 2)調整地域に分家のため建てる方。
 3)調整地域に大規模既存集落・都市計画移転者で
                         補償が少ない方。
 
 など果たして民間の銀行が融資してくれるのでしょうか?
 返済能力があってもです。その方が他に銀行の検討すべき
 内容がなければ融資はしてくれません。特に憂慮させるのが
 2)の賃貸(地主さんより土地をかりている方)の状態に
 ある人です。
 現行の民間の融資は、最低35年の賃貸期間を要求しますし、
 (今までの慣習は木造20年)地主さんがOKご出るばかりとは
 限りません。
 また、この期にと賃料の値上げが懸念されます。
 貸す身になったら35年ですので、賃料の値上げをしたくなる
 地主さんが出てくるのではないでしょうか。
 
 住宅金融公庫の制度融資は残しておくべきではないでしょうか

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